***** yusuke horii ***** YOGA & PILATES LIFE
ヨガ・ピラティスインストラクター、堀井祐介のブログ。茅ヶ崎・鎌倉・渋谷他 東京・千葉・神奈川県の各地でレッスンを行う。
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ヒゲの大先輩2011.12.06
12月ですね。こちらのブログ更新はとっっても久しぶりですが、
時々スタジオブログ
(スタジオローダ)
http://studioroda.blog21.fc2.com
にはブログ更新をしていますので、合わせてごらんください。
今日は先日参加した、高校のころの部活(バスケ部)のOBOG会の話。
私は去年この会で、右足ふくらはぎに怪我をしてしまったので、
今年は去年よりも身体を強くしよう、と決意をさせてもらった場でもありました。
震災でいろいろ思うところもあり、夏にはトライアスロンも始め、
今年はこのOBOG会で怪我をすることなく過ごすこともできました。
20歳のときのこと。
大学の友達と、これから自分がどうなりたいか、想いを書いて公園に埋めました。
10年経って、その時の友達に「掘り返そうか」と聴かれたけれど
その友達と違って僕はまだあの頃の自分の宣言に会わせる顔がなく
発掘はもう少し先にのばしてもらいました。
あのころの自分に胸をはって会える自分へ、と
なりふり構わず精進する日々です。
そんな中でのOBOG会。ヒゲのおじさん(失礼!部活の大先輩)に頂いたお言葉
「その目が気に入った。恥かいても前に出て、頑張れ。」
…うれしいことです。最近、本当にありがたくも多くの方に応援していただいています。
(なんと、応援の「辻堂支部」をつくってくださった方もいらっしゃいます!)
充実してよく生きる、とはイベントの多寡ではなく「純度」ではないかなと最近思います。
人も、自分も喜ばせる日々でありたいと思います。
Yusuke
義援金のご報告 12011.04.01
3月に行った、チャリティーレッスンのご報告です。
震災翌週、ブリリア多摩センターでチャリティーレッスンとして呼びかけて
行ったレッスンの報酬は、全額を以下の義援金に寄付させていただきました。
日本赤十字東北関東大震災義援金
宮城県災害対策本部
岩手県義援金募集委員会
福島県災害対策本部
栃木県那須町災害対策本部
千葉県災害対策本部
新潟県十日町市長野北部地震義援金
長野県栄村震災義援金
今後も「チャリティーレッスン」は経費を除く全額を、
通常のレッスンも一定の割合で寄付を続けてまいります。
月に一度ご報告して行こうと思っていますので宜しくお願いいたします。
STUDIO RODA
堀井祐介 理恵 凜空
※※新規チャリティーレッスンのご案内※※
被災地の支援と、関東に過ごす方々の健康のために。
ストレス・不安や緊張をほぐし、健康的に過ごしていただけるための
ヨガやピラティス、キッズヨガのレッスンを
皆さんのご希望に沿って開催いたします。
概要:初回は経費を除き、全額を被災地への義援金として寄付いたします。
レッスンを受けた方が、ストレスの解消や健康の維持に役立つと実感し、
レッスンを継続していただける場合、2回目以降も報酬に応じ、
講師にとっても継続可能な支援活動となるよう、一定の割合で報酬の一部の
寄付を続けてまいります。
レッスンの内容は、皆様のニーズや条件に合わせて私がプログラムいたします。
例えば
場所: 「会社の会議室を利用して」「オフィスで椅子に座ったままできるもので」「自宅のリビングで」
「地域の集会室、公民館で」「学校で」「自分の職場、カフェやお店で」など
時間: 「お昼やすみに」「終業後に」「1時間〜」「30分〜」など
テーマ: 「心身のストレス解消」「安眠のためのリラクゼーション」「仕事への集中力を高める」
「チャリティによる被災地支援を通し、企業のCSRを実現する」など
質問やご要望、ご相談など、お気軽にお問い合わせください。
yusukehorii.mobile@gmail.com
070-5025-1068
堀井
今日茨城県産のほうれん草をたべた。2011.03.26
今日茨城県産のほうれん草をたべた。
3月17日(木)に、COOPの配達で届いたものだ。
お吸い物にして食べた。甘くて本当においしい。
ネットのニュースでは、海外の冷凍野菜が注目されているという。
でも、これよりおいしいほうれん草はないとおもった。
「『茨城県産』つくる喜び ○○○の野菜 ふれあう心」
〜 良質な堆肥を使った土づくりにこだわり、丹精こめて育てました。
土壌くん蒸剤や除草剤は使用していません 〜
次はいつ食べられるのかと思うと寂しくて涙が出た
今回の原発事故に関して、今日見た週刊誌では、
「放射線の数値の高い地域で、自衛官の説得を振り払って
自分達の家畜や森林と共に生きるために地元へもどっていく人々がいる」
と伝えていた。
それを読んで、以前読んだ田口ランディさんのエッセイ『根をもつこと、翼をもつこと』の中で
書かれていたエピソードを思い出した。
チェルノブイリ原発事故で高濃度の放射線に汚染された地域は生存不可能な強制移住となった。
この本が書かれたとき、事故から19年がたっていたが、そのエリアは「ゾーン」と呼ばれ、
一般の人々は近づかないエリアだという。
しかし、その「ゾーン」で生活する人々がいる。もともとそのエリアで農民として暮らしていた人々だ。
一旦は移住させられ、街のアパートに移ったものの、街の暮らしになじめず、こっそりと戻ってきた。
そして、事故以前と変わらぬ暮らしをはじめた・・・
この二つは、まったくおなじ話だ。
それほどまでに、土地や風土、家畜たちとの暮らしが人生に根づいている。
3月19〜21日の3連休、車で関西へ行ってきた。
久しぶりに家族で穏やかな時間を過ごした。
街は明るく、行楽地は人にあふれ、当たり前の景色があまりにも新鮮に感じられた。
車で茅ヶ崎への帰り道、高速道路のPAにあるコンビニには、
なぜかどこも『風の谷のナウシカ』が全巻そろっておいてあったのが不思議だったが、
考えてみれば、高度文明の迷走により、人類が窮地に追いやられた後の世界を描いたこの話は
今、他のどの作品よりタイムリーだ。
夜になり、関東圏へもどると、高速道路でも街灯が消えていて暗い路を走った。
ラジオから、サンボマスターら福島出身のミュージシャン達がチャリティーに作った曲
『I love you & I need you ふくしま』が流れてきた。
必要とされ、愛されることほど心強いことはない。
自分のこれからの人生ですべきことが、より明確になってきた。
時代の速度と 心の速度2011.02.27
今日・日曜夜は東京、多摩市でのヨガクラス。
その帰りの電車で書いています。
携帯を開くと、Twitter の呟きが、滝のように流れ込んできます。
日本で話題のニュースや中東情勢とか、社会の流れを知るために
必要なツイートもたくさんあるのだけど、
キッチリ追いかけようとすると、情報の多さに圧倒されてしまいます。
自分の頭の回転の速度をあげて、時代の速度にあわせようとすると
自分の心や身体の時間、自分のリズムをうしなってしまいます。
ヨガの時間は、ゆっくりです。
ゆっくり動いて、自分の身体と心の体内時計を感じて、自分の流れを
取り戻します。
あまりにも変化の激しいこれからの時代は、
ゆっくりなだけではいられないのかもしれません。
でも、自分の実感や体感を離れたアイデアや、人との付き合いは
その人の息吹を感じられなくて共感できません。
時代の変化の「情報速度」と、心や身体を持った動物としての「自分の速度」を
うまく切り替えられることが、人間の新しい能力として求められていると思います。
ああ、お腹が空いてきた。。
感謝 ;-) 02202011.02.21
こんにちは
2月20日の鎌倉HAMMAM でのピラティスクラスは、
おかげさまで満員、キャンセル待ち3名の大盛況でした。
皆さま本当にありがとうございます!!
また同時に、参加人数の少なかった時期に支えてくださった
HAMMAM のスタッフのみなさん
欠かさず参加してくださったTさん
感想を HAMMAM ブログにコメントしてくださったMさん
そのほか皆さんのおかげでよい環境ができているんだなと思いました。
これからも頑張りますので
よろしくお願い致します ;-)
これから自主トレします。
それではまた ;-)
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